ショッピングカートASP

ショッピングカートASPのおすすめ7社徹底比較!【ECサイト/D2C事業を始める方必見】

  • 2019年4月19日
  • 2020年12月29日
  • 未分類
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  • ECサイト/D2C事業を立ち上げたい
  • ショッピングカートASPってどれがいいんだろう

このような悩みや疑問をお持ちではありませんか?ショッピングカートASPを利用することで、すぐにECサイト(通販サイト)を構築することができます。

しかし、ショッピングカートASPの選び方で悩んでいる方も多いでしょう。実際、ショッピングカート選びに失敗してしまうと「必要以上に多くのコストがかかってしまう」「使いたい機能以外の余計な機能が多い」といった問題に直面してしまいます。

本記事では、

  • ショッピングカートASPで実現できること
  • ショッピングカートASPの選び方
  • 目的別のおすすめカートASP比較表を紹介

を解説。読み終える頃には、通販サイトを立ち上げるにあたってベストなカート選びができるようになっているでしょう。

ショッピングカートASPで実現できること

ショッピングカートASPを導入することで以下のようなことが実現できます。

  • サーバー不要!簡単設定でECサイトの立ち上げが可能
  • デザインテンプレートやカスタマイズによりオリジナル通販サイトの立ち上げ
  • 多様な決済手段の提供
  • 在庫管理や梱包、発送
  • 顧客管理機能
  • メルマガ配信機能
  • リピート通販に関する機能(毎月の自動決済など)
  • 他のプラットフォームやツールとの連携
    など

これらの機能を自社で0から構築するとなると、多大なコストがかかってしまいます。しかし、ショッピングカートASPは毎月わずかのコストを支払い続けることで、これらの機能がついたECサイトを立ち上げることができるのです

多くの業務が効率化できれば、通販サイト運営者は「集客」「商品企画・仕入れ」「顧客単価を上げる仕組み構築」などに集中できます。ショッピングカートASPを導入して、売り上げの最大化を狙いましょう。

ショッピングカートの「ASP版」「インストール版」の違いは?

このページでご紹介しているのは「ASP版」のショッピングカートですが、他にも「インストール版」があります。これらの違いについてご紹介します。

ASP版カートとは?

ASP版ショッピングカートは、レンタルカートとも言われますが、カート業者に月額費用(若干の初期費用がかかる場合もある)を支払い、導入する方法です。サーバーを用意する必要はありませんし、専門知識も不要ですので手軽に通販サイトの立ち上げが可能です

また、常に最新版のシステムを利用することができます。多くの企業はこのショッピングカートの「ASP版」で十分でしょう。

インストール版カートとは?

インストール版ショッピングカートは、カート業者から基本となるシステムを購入し自社のニーズに応じて柔軟にカスタマイズさせることができます。しかし、自社でサーバーを用意したり専門知識を持ったエンジニアが必要です。

サーバーの保守管理など面倒が多いですし、コストもかかる方法ですが、通販サイトの事業フェーズに合わせてカスタマイズがしやすい点にメリットがあります。大規模な通販サイトを目指すという場合には「インストール版」がおすすめです。

ショッピングカートASPのおすすめ7社を徹底比較!

以下に、数多くあるショッピングカートASPの中から特におすすめしたい業者を厳選して7社を選定しました。機能面や価格面、どんな人に向いているのかがわかりますのでご参考ください。

サービス名 機能 価格
副業・趣味に
BASE
・BASEかんたん決済(クレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、後払い決済、キャリア決済)
・豊富なデザインテンプレートから着せ替え
・専用ショッピングアプリ経由の集客機能
・専用アプリによる豊富な機能拡張  など
初期費用;0円
月額費用;0円
従量課金;売り上げ金額の3%+決済手数料として3.6%+40円
手軽かつ、小規模に
カラーミーショップ
・豊富なテンプレート
・各種決済機能(クレジットカード,楽天ペイ,Amazonペイなど)
・豊富な配送方法(ギフト,複数宛先配送,自宅外受け取りなど)
・集客機能
・分析レポート機能
・定期購入機能など
初期費用;なし
月額費用;834円〜7,223円まで機能による
サポートを受け、小規模に
MakeShop
・173種類のテンプレート
・デザインの自由編集
・URL自由設定機能
・ステップメール等の高機能メール配信
・豊富な決済(AmazonPay・楽天ペイ含む)
・会員機能(マイページやポイント) など
初期費用;10,000円(100,000円〜)
月額費用;3,000円・10,000円・50,000円〜
副業・趣味に
STORES.jp
・売り上げ金翌日振込
・倉庫サービス(保管・梱包・発送)
・音楽や動画などのデジタルコンテンツ販売
・豊富なデザインテンプレート
・予約販売
・クーポン発行 など
初期費用;0円
月額費用;980円(無料プランあり)
決済手数料;5%
企業の本格的な事業に
ショップサーブ
・豊富なデザインテンプレートやカスタマイズ
・豊富な決済手段(楽天ペイやAmazonペイ、ビットコイン決済も含む)
・メルマガ配信
・定期購入機能
・アドネットワーク連携
・会員機能(マイページ・ポイント) など
初期費用;15,000円
月額費用;11,400~50,000円(機能により)
企業の本格的な事業に
futureshop
・豊富なデザイン機能
・豊富な決済手段(楽天ペイも含む)
・予約販売機能
・会員管理機能(メルマガ・ポイント・レビューなど)
・実店舗連動(在庫連動・オムニチャネル)
・豊富な外部ツールとの連携 など
初期費用;22,000円〜52,000円
月額費用;22,000円〜81,000円
単品通販(リピート販売)に
リピスト
・ステップメール
・商品ページ一体型申し込みフォーム
・アップセル機能
・コールセンター システム
・広告効果測定機能
・直感的で見やすい管理画面 など
初期費用;14,800円〜148,000円
月額費用;29,800円〜398,000円

1.BASE

BASE

BASEは、誰でも気軽にショッピングサイトを開設することができます。決済手段は一通り揃っていて、すぐに導入・運営開始可能。

サイトのデザインも豊富なデザインテンプレートにより着せ替えが簡単で、ショッピングサイト作成が楽しく感じられるでしょう。初心者の方が副業や趣味で気軽にショッピングサイトを開設するのに向いているASPです。

サービス名/
会社名
BASE/
BASE株式会社
機能 ・BASEかんたん決済(クレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、後払い決済、キャリア決済)
・豊富なデザインテンプレートから着せ替え
・専用ショッピングアプリ経由の集客機能
・専用アプリによる豊富な機能拡張  など
価格 初期費用;0円
月額費用;0円
従量課金;売り上げ金額の3%+決済手数料として3.6%+40円

BASEの公式サイトへ

2.カラーミーショップ

カラーミーショップ

カラーミーショップは、お手頃な価格設定でありながら豊富な機能を持つショッピングカートASPです。大体の欲しい機能がこのカラーミーショップではできると考えていいでしょう。

決済手段も、代引きや銀行振込、クレジットカード決済はもちろん、楽天ペイやAmazonペイといった最近普及し始めた決済手段にも対応しています。手軽にビジネスレベルの通販サイトを立ち上げたい企業に、おすすめしたいショッピングカートASPです。

サービス名/
会社名
カラーミーショップ/
GMOペパボ株式会社
機能 ・豊富なテンプレート
・各種決済機能(クレジットカード,楽天ペイ,Amazonペイなど)
・豊富な配送方法(ギフト,複数宛先配送,自宅外受け取りなど)
・集客機能
・分析レポート機能
・定期購入機能など
価格 初期費用;なし
月額費用;834円〜7,223円まで機能による

カラーミーショップの公式サイトへ

3.MakeShop

MakeShop

MakeShopは、立ち上げから集客等のサポート面に力を入れたショッピングカートASPです。丁寧なサポートが受けられますし、豊富な機能がありますので、誰でも本格的なショッピングサイトの構築ができます。

特筆すべきは、「URL自由設定機能」です。商品名や型番を含めたURLを設定できるものでMakeShopオリジナルの特許出願中の機能です。

いまあるECサイトのURLを変えずにカートを変えたいという場合にも重宝します。高機能で本格的な通販サイトを立ち上げたい企業や充実したサポートを求める方におすすめのショッピングカートASPです。

サービス名/
会社名
MakeShop/
GMOメイクショップ株式会社
機能 ・173種類のテンプレート
・デザインの自由編集
・URL自由設定機能
・ステップメール等の高機能メール配信
・豊富な決済(AmazonPay・楽天ペイ含む)
・会員機能(マイページやポイント) など
価格 初期費用;10,000円(100,000円〜)
月額費用;3,000円・10,000円・50,000円〜

MakeShopの公式サイトへ

4.STORES.jp

STORES.jp

STORES.jpは、副業や趣味、企業の小規模事業スタートに適したショッピングカートASPです。売り上げ金を翌日に振り込んでくれるサービス(要手数料)や倉庫サービス(保管・梱包・発送)など手を煩わせずに通販サイトを運営できる仕組みが整っています。

料金も月額980円+決済手数料として5%と格安かつシンプル (機能制限された無料のプランもあります)。会社員をやりながらの通販サイト運営や、主婦のお小遣い稼ぎとしての通販サイト運営、企業の通販事業をミニマムでスタートしたい、といったケースにおすすめです。

サービス名/
会社名
STORES.jp/
ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社
機能 ・売り上げ金翌日振込
・倉庫サービス(保管・梱包・発送)
・音楽や動画などのデジタルコンテンツ販売
・豊富なデザインテンプレート
・予約販売
・クーポン発行 など
価格 初期費用;0円
月額費用;980円
決済手数料;5%

STORES.jpの公式サイトへ

5.ショップサーブ

ショップサーブ

ショップサーブは、トップページに「月商1,000万円超えを目指せる通販システム」と大きく書かれているだけあって、本格的な通販事業を始めたい企業に向けた機能やサポートが充実したショッピングカートASPです。

例えば、リッチスニペット(検索結果上で豊富な表現(5段階の星や価格、画像など)で見せることができる機能)や各種アドネットワーク連携により簡単に出稿できる機能、Web接客ツール(クーポン提供やチャットサポート)との連携などです。

事業のフェーズに応じて必要な機能を手軽に追加していくことが可能です。新たに通販事業を本格スタートさせたい企業の担当者におすすめのショッピングカートASPです。

サービス名/
会社名
ショップサーブ/
株式会社Eストアー
機能 ・豊富なデザインテンプレートやカスタマイズ
・豊富な決済手段(楽天ペイやAmazonペイ、ビットコイン決済も含む)
・メルマガ配信
・定期購入機能
・アドネットワーク連携
・会員機能(マイページ・ポイント) など
価格 初期費用;15,000円
月額費用;11,400~50,000円(機能により)

ショップサーブの公式サイトへ

6.futureshop

futureshop

futureshopは、ある程度大規模な通販事業を目指す企業担当者におすすめのショッピングカートASPです。売り上げを最大化せるための仕組みが豊富に実装されています。

例えば、実店舗との連動(在庫管理)やカスタマイズ性の高いショップ構築機能、集客面における外部サービスとの連携などです。中でも実店舗との連動(オムニチャネル)に力を入れているショッピングカートASPはfutureshopだけでしょう。

実店舗を持ちながらも通販事業を始めたいと考える企業の担当者におすすめです。

サービス名/
会社名
futureshop/
株式会社フューチャーショップ
機能 ・豊富なデザイン機能
・豊富な決済手段(楽天ペイも含む)
・予約販売機能
・会員管理機能(メルマガ・ポイント・レビューなど)
・実店舗連動(在庫連動・オムニチャネル)
・豊富な外部ツールとの連携 など
価格 初期費用;22,000円〜52,000円
月額費用;22,000円〜81,000円

futureshopの公式サイトへ

7.リピスト

リピスト

リピストは、単品通販・リピート購入に特化したショッピングカートです。リピート購入に特化している分、売れるための仕掛けが豊富です。

例えば、商品ページ一体型申し込みフォームによって成約率を大きく高めることができますし、通常購入を選択したお客様にアップセルを行い定期購入に引き上げる機能、使いやすい広告効果測定機能が備わっています。

リピート通販を始めるのであれば、「リピスト」一択と言っていいでしょう。

サービス名/
会社名
リピスト/
株式会社PRECS
機能 ・ステップメール
・商品ページ一体型申し込みフォーム
・アップセル機能
・コールセンター システム
・広告効果測定機能
・直感的で見やすい管理画面 など
価格 初期費用;14,800円〜148,000円
月額費用;29,800円〜398,000円

リピストの公式サイトへ

ショッピングカートASPの選び方

ショッピングカートASPを選ぶ際には以下の3点を基準にしましょう。

  1. 目的や規模で選ぶ
  2. ビジネスモデルで選ぶ
  3. 機能と価格で選ぶ

1.目的や規模で選ぶ

ショッピングカートASPは、目的や想定している事業の規模で選びましょう。ショッピングカートサービスの多くは利用者ターゲットを決めて展開しています

例えば、

  • 主婦や会社員が副業で通販サイトを立ち上げるのか
  • 企業がサイドビジネス的に小規模運営を想定しているのか
  • 年商1億など本格的な運営を目指しているのか

といった具合です。どのような目的で、どのくらいの規模で考えているのかを明確にしましょう。

2.ビジネスモデルで選ぶ

ビジネスモデルでレンタルカートASPを選びましょう。ビジネスモデルというのは、「単品通販(リピート販売)」なのか「複数商品を同時に取り扱う(モール販売)」です。

単品通販やリピート販売にはそれに適したカートがあります。モールにはモールに適したカートがあります。ビジネスモデルと照らし合わせてショッピングカートを選定しましょう。

3.機能と価格で選ぶ

欲しい機能が最低限付いていながらも、低価格で導入できるカートが理想的です。通販事業にはさまざまなコストがかかってきます

その代表例が近頃の値上がりが話題の配達料です。他にも決済代行手数料や倉庫代金、商品原価もかかってきます。

これらざまざまなコストを差し引いても利益が残るように、カート利用料も最低限の機能で費用も抑えられたものが理想です。

ショッピングカートASPで手軽に通販を始めよう

ご紹介してきましたように、ショッピングカートASPを利用することで手軽に通販を始めることができます。通販サイトの構築から集客、配送や顧客管理に至るまで幅広い作業をサポートしてくれます

ぜひ、あなたの目指す事業にあったショッピングカートを導入してみてください。

まとめ

ショッピングカートASPを導入することで実現できること、代表的な7つのショッピングカートASPを比較してご紹介してきました。ショッピングカートASPによって、お手軽に通販サイトを立ち上げることができます。

気になるサービスがあればお問い合わせをしてみてください。

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