SFA(営業支援システム)

SFA(営業支援システム)おすすめ5選徹底比較!価格と機能で選ぶ

営業効率を高めて、売り上げアップしたい

自社に合う営業支援システム(SFA)が知りたい

このようにお考えではないでしょうか?

SFA(営業支援システム)は数多くあり、弊社調査で確認できただけでも40近くあります。この中から自社に合うツールを選ぶのは大変でしょう。

しかし、SFAの導入により多くの場合、御社の売り上げは上がります。

このページでは、SFAとは何なのか?SFAを導入するメリットや選び方、代表的な5つのSFAの機能と価格の比較をご紹介します

SFA(営業支援システム)とは?

SFAは営業支援ツールとか、営業支援システムとも呼ばれることがあります。

ちなみにSFAは、「Sales Force Automation」の略です。

営業活動の管理や分析を効率化させることを目的に、提供各社それぞれさまざまな機能を備えています。

SFA(営業支援システム)の代表的な機能

SFAの機能には大きく以下のものがあります。

「エクセルで管理している」という企業も多いのではないでしょうか。SFAの導入により間違いなく効率化します。

機能 説明
顧客情報管理 顧客情報を一覧で管理することができる機能
コミュニケーション機能 チームのメンバー同士でチャットにより、
コミュニケーションを取ることができます
活動履歴管理 顧客情報にひもづく形で、
活動の履歴を管理できます
タスク管理 単なるタスク管理にとどまらず、
AI活用により優先順位を教えてくれるものも
レポート機能 登録された情報を元に、
自動でレポートを生成・抽出できます

SFA(営業支援システム)のメリット

SFA(営業管理システム)の導入により以下3つのメリットが得られます。

  1. 営業効率を上げる
  2. 営業の属人化解消につながる
  3. 現場の営業活動の見える化につながる

1.営業効率を上げる

SFAの導入により営業効率が上がります。

顧客管理や営業の進捗、優先度の把握、重要なタスクの期限を知らせてくれる、といった機能があります。

これら機能により、営業担当者がいますべきこと、次にすべきことが明確になりますので、正確な営業活動につながります

2.営業の属人化解消につながる

SFAの導入により、営業属人化の解消につながります。

「一部の営業に頼りがち」「あの営業担当者に辞められてしまうと困る」という企業も多いのではないでしょうか

営業活動の履歴を他の営業担当者が参照することができます。

また、AIが成績のいい営業担当者の行動を分析して、的確な行動を提案をしてくれるツールもあります。

3.現場の営業活動の見える化につながる

SFAの導入で、営業活動の見える化につながります。

SFAには日報機能がありますが、この日報機能により行動内容を把握できます。

また、案件ごとに「どの営業が」「どのように動いているのか」も把握できます。

営業チームを管理する責任者の効率も向上させることが可能です

SFA(営業支援システム)の選び方

SFAを選ぶ際には以下の3点を基準にしてください。

  1. 必要最小限の機能を備えたツールであること
  2. 運用サポートがあること
  3. 費用対効果の良いツールであること

1.必要最小限の機能を備えたツールであること

SFAは必要最小限の機能を備えていれば十分です。

むしろ、機能が多すぎると使いこなすのに時間がかかるか、結局のところ使われない、といったことにもなります

自社が本当に必要な機能を見極めることからはじめてみてください。

気になるSFAサービス、何社かに問い合わせて実際に話を聞くことでイメージできるでしょう。

2.運用サポートがあること

特に運用面においてサポートがあるサービスを選ぶようにしましょう。

この類のツールは導入しただけで売り上げが上がるというものではありません

導入後に現場のマネージャーや営業担当者がスムーズに使いこなすことが重要です。

盤石なサポート体制を整えているサービスを選ぶと導入後の心配が減ります。

3.費用対効果の良いツールであること

費用対効果のいいツールを選定してください。

SFAの導入により見込める増加粗利額未満のコストで済めば、費用対効果がいいツールということです

逆に、SFAの導入により粗利額は増えてもそれを上回るコストが発生するようでは、費用対効果はいいとは言えません。

この点において重要なのは、複数のSFAにお問い合わせをし話を聞いて、検討するようにしましょう。

SFA(営業支援システム)おすすめ5選徹底比較

以下に代表的なSFA5社の機能と価格の比較表をご用意しました。

サービス名 機能 価格
シンプルかつ使いやすい
Senses
・顧客情報・案件情報・行動履歴の管理
・メール・スケジューラ自動連携
・ダッシュボード
・取引先企業の情報(企業概要、プレスリリース、財務情報など)の自動取得
・レポート機能
・マルチデバイス対応
【Starter】
月額;5,000円(1ユーザー)
※小規模事業所向け
【Growth】
月額;10,000円(1ユーザー)
多機能
HotProfile(ホットプロファイル)
・商談進捗管理/案件情報の管理
・ターゲットリスト(指定した条件に当てはまる顧客リストの生成)
・レポート機能
・タスク管理機能
※SFAとしての機能のみをご紹介
月額;5,000円(1ユーザー)
※5~29人利用時,30人以上はディスカウントあり
外回りが多い事業所向け
cyzen
・地図に紐ずいた行動履歴
・地図に紐ずいた顧客情報
・スマホに最適化された業務報告書
・社内チャット
【以下管理者向け】
・活動履歴の把握
・個別or一括でのメッセージ送信機能
・交通費自動計算
など
【ブロンズ】
月額;500円(1ユーザー)
【シルバー】
月額;1,500円(1ユーザー)
【ゴールド】
月額;2,200円(1ユーザー)
【プラチナ】
月額;4,000円(1ユーザー)
※いずれのプランも別途初期費用として150,000円
シンプルな機能
ちきゅう
・顧客管理
・行動履歴管理
・タスク管理
・商談管理
・コミュニケーション機能
・レポート抽出機能
【ライト】
月額;1,480円(1ユーザー)
【スタンダード】
月額;2,980円(1ユーザー)
【プロ】
月額;4,980円(1ユーザー)
※最低10ユーザー、最低利用期間1年間
多機能
kintone
・日報
・案件管理(活動履歴)
・問い合わせ管理(問い合わせ内容と対応履歴)
・タスク管理
・交通費申請
・レポート抽出
【ライト】
月額;780円(1ユーザー)
※小規模事業所向け
【スタンダード】
月額;1,500円(1ユーザー)

1.Senses

Senses

Sensesは、導入企業800社、導入企業の平均売り上げ成長率24%を誇るSFAです。

直感的に利用できるUIとチャットによる運用サポートにより、98%と多くの企業が利用を継続し成果を上げています。

営業管理としての機能に特化しているため、余計な機能がなく使いやすいでしょう。

場合によっては、API連携や社内システムとの連携も可能です。

料金プランも小規模事業所向けの「Starter」、一般的な事業所向けの「Growth」、自社に柔軟にカスタマイズできる「Enterprise」の3種類があります。

Sensesは、全ての企業におすすめしたいSFAです。

サービス名/
会社名
Senses/
株式会社マツリカ
機能 ・顧客情報・案件情報・行動履歴の管理
・メール・スケジューラ自動連携
・ダッシュボード
・取引先企業の情報(企業概要、プレスリリース、財務情報など)の自動取得
・レポート機能
・マルチデバイス対応
価格 【Starter】
月額;5,000円(1ユーザー)
※小規模事業所向け
【Growth】
月額;10,000円(1ユーザー)

Sensesの公式ページへ

2.HotProfile(ホットプロファイル)

HotProfile(ホットプロファイル)

HotProfile(ホットプロファイル)は、名刺管理サービスがメインの機能ではありますが、名刺管理を軸としたSFAとしての機能も利用できます。

SFAとしての機能としては、名刺情報を基にした顧客DBの自動作成、商談の進捗管理、タスク管理、レポート生成機能があります。

SFA以外の機能としては、名刺管理(名刺のスマホスキャン、人脈の可視化、顧客DB、顧客に関するニュース機能)、アカウントセールス機能(自社Webサイトに訪問した企業と名刺情報を紐付け、社内の人脈を伝ってアプローチできる機能)、Webマーケティング機能、社内チャットがあります。

SFA以外にも名刺管理をメインに営業ツールを刷新したい、多機能なツールが欲しい、という企業におすすめです。

サービス名/
会社名
HotProfile(ホットプロファイル)/
株式会社ハンモック
機能 ・商談進捗管理/案件情報の管理
・ターゲットリスト(指定した条件に当てはまる顧客リストの生成)
・レポート機能
・タスク管理機能
※SFAとしての機能のみをご紹介
価格 月額;5,000円(1ユーザー)
※5~29人利用時,30人以上はディスカウントあり

HotProfileの公式ページへ

3.cyzen

cyzen

cyzenは、外回り中心の事業所向けのSFAです。

導入事例を見ても「株式会社エッグジャパン(お弁当宅配)」「東洋テック株式会社(警備サービス)」「富士フイルムメディカル株式会社(医療用システムの保守メンテナンス)」といった企業が紹介されています。

機能の特徴としては、スマホに最適化されていることはもちろん、行動履歴や顧客情報が地図で把握できる点です。

また、業務報告書がスマホで作成できるようになっている点、メンバー同士がチャットでコミュニケーションすることができる機能も備わっています。

管理者向けとしても、メンバーの活動履歴が地図で把握できる機能、メンバー個別or一括でメッセージを送信できる機能(プッシュ通知でお知らせ)、交通費自動計算といった機能があり業務を大きく効率化します。

cyzenは、外回り中心の事業所におすすめしたいSFAです。

サービス名/
会社名
cyzen/
レッドフォックス株式会社
機能 ・地図に紐ずいた行動履歴
・地図に紐ずいた顧客情報
・スマホに最適化された業務報告書
・社内チャット
【以下管理者向け】
・活動履歴の把握
・個別or一括でのメッセージ送信機能
・交通費自動計算
など
価格 【ブロンズ】
月額;500円(1ユーザー)
【シルバー】
月額;1,500円(1ユーザー)
【ゴールド】
月額;2,200円(1ユーザー)
【プラチナ】
月額;4,000円(1ユーザー)
※いずれのプランも別途初期費用として150,000円

cyzenの公式ページへ

4.ちきゅう

ちきゅう

ちきゅうは、SFA(CRM)としての最低限の機能に絞られたツールです。

専用スマホアプリが提供されていたり、SlackやChatwork、Webフォーム、Gmailと連携し情報を取り込むことができたりと、使い勝手にもこだわりを持っています。

シンプルかつ、使いやすい、その分、価格も抑えめのSFAを探している企業におすすめです。

サービス名/
会社名
ちきゅう/
株式会社ジーニー
機能 ・顧客管理
・行動履歴管理
・タスク管理
・商談管理
・コミュニケーション機能
・レポート抽出機能
価格 【ライト】
月額;1,480円(1ユーザー)
【スタンダード】
月額;2,980円(1ユーザー)
【プロ】
月額;4,980円(1ユーザー)
※最低10ユーザー、最低利用期間1年間

ちきゅうの公式ページへ

5.kintone

kintone

kintone(キントーン)は、10,000社が導入する業務効率化ツールです。

全部で1000ある業務効率化を推進するアプリを自由に組み合わせて、自社にとって使いやすいツールにすることができます。

SFA(営業)としての機能はほんの一部で、あらゆる部署や用途に応じて、業務効率化のため細かなカスタマイズが可能です。

多機能で細かなカスタマイズができる割には費用も低く抑えられています。

導入や運用のためのサポートも、各種資料の用意はもちろん、セミナーから来店型窓口と多様で手厚いです。

自社の状況に応じて細かなカスタマイズを希望する企業におすすめのSFA(業務効率化ツール)です。

サービス名/
会社名
kintone/
サイボウズ株式会社
機能 ・日報
・案件管理(活動履歴)
・問い合わせ管理(問い合わせ内容と対応履歴)
・タスク管理
・交通費申請
・レポート抽出
価格 【ライト】
月額;780円(1ユーザー)
※小規模事業所向け
【スタンダード】
月額;1,500円(1ユーザー)

kintoneの公式ページへ

SFA(営業支援システム)のデメリット

SFAにはデメリットがないのか、といえばそうではありません。大きく以下3つのデメリットが考えられます。

  1. むしろ、タスクが増えてしまう
  2. SFAの効果を感じるまでには時間がかかる

1.むしろ、タスクが増えてしまう

SFAの導入により、むしろ入力作業をメインにタスクが増えてしまうことがあります。

そもそも、管理するほどの案件数がなかったり、スタートアップやベンチャーの立ち上げ期で営業が少数の場合が当てはまります

大人数で常に多くの営業案件を抱えているという場合以外は、よく考えて導入しましょう。

2.SFAの効果を感じるまでには時間がかかる

SFAの導入による効果を実感するには時間がかかります。

SFAは導入することがゴールではなく、SFAによって管理できた情報を元に、現場の担当者が正しい営業活動をすることが必要です

導入・運用サポートを実施しているSFAを選定するなどすれば、このデメリットは解消されます。

まとめ

SFA(営業支援システム)のメリットや選び方、おすすめのサービスを比較してご紹介してきました。

SFAの導入と運用により、営業効率が上がり売り上げも向上するでしょう。

気になるSFAがあればお問い合わせをしてみてください。

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