オンラインストレージ

オンラインストレージ厳選3サービスを徹底比較!【法人におすすめ】

法人向けのオンラインストレージの選び方は?

容量が大きくてセキュリティのしっかりしたクラウドストレージが知りたい

このようにお考えではないでしょうか?

オンラインストレージは有料・無料、法人向け・個人向けを含めるとかなりの数が存在します。

その中から、自社に適したサービスを選ぶのは大変です。

このページでは、法人利用に適したオンラインストレージサービスを3つに厳選してご紹介します。オンラインストレージサービスの選び方やメリット・デメリットについても解説していますので、参考にしてみてください

オンラインストレージとは?

オンラインストレージとは、オンライン(インターネット)上にあるファイル等を保存できるストレージ(記憶装置=ハードディスク)のことを指します

インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもアクセスできるという性質から、クラウドストレージとも言われています。

オンラインストレージには個人向け、法人向けとさまざまありますが、法人向けのオンラインストレージの場合には「容量豊富」「セキュリティ性が高い」と言う特徴があります。

オンラインストレージで実現できること

オンラインストレージの導入で以下のような変化がみられることでしょう。

・業務の効率化/作業の時短
・災害時のデータ保護
・社内サーバーの管理コスト削減

上記が実現できる理由として、以下に挙げるメリットで詳しく解説します。

オンラインストレージのメリット

オンラインストレージのメリットには大きく以下の6つがあります

  1. 場所を選ばない
  2. 端末を選ばない
  3. 共同作業に向いている
  4. 大容量のファイルも送信できる
  5. 低コスト

1.場所を選ばない

オンラインストレージは、フォルダにアクセスする場所を選びません。

従来は、外出先からのアクセスは困難でしたが、オンラインストレージでは外出先からでもアクセスすることができます

例えば、営業などで資料を忘れたという場合でもコンビニで印刷することが可能です。

また、リモートワーク(自宅作業)にも向いています。

オンラインストレージはこれからの働き方に適した形だと言えるでしょう。

2.端末を選ばない

オンラインストレージは、端末を選ばずスマホやタブレット、他のパソコンからもアクセス可能です。

従来は、特定のパソコンからしかアクセスできませんでしたが、外出先等でスマホでファイルの閲覧が可能です。

3.共同作業に向いている

オンラインストレージは共同作業に向いています。

フォルダ上に上がっているファイルをローカルにダウンロードせずに、編集することができるためです

なお、フォルダごとに担当者をアサインすることができますので、「この担当者にはこのフォルダは閲覧できないようにしたい」といった状況にも対応可能です。

4.大容量のファイルも送信できる

オンラインストレージであれば大容量のファイルもメールやチャット等のコミュニケーションツールで送受信できます。

従来は大容量のファイル(画像や資料)をメールで送ると、ものによっては重すぎて送れないということがありました。

しかし、オンラインストレージであれば対象ファイル(フォルダ)へアクセスできるリンクを生成することができ、それをメールやチャットツールで送ることでファイルの共有ができます

しかも、パスワード等の設定が可能ですのでセキュリティ上の心配も抑えられています。

5.低コスト

オンラインストレージは、その記憶容量や便利さのわりに低コストで導入できます。

従来はサーバー管理やバックアップのために人員コストを割く必要がありましたが、その必要はありません

業務効率化や工数削減といった得られるものは大きいですので、投資対効果として優れたソリューションです。

オンラインストレージの選び方

オンラインストレージを選ぶ際には以下の3点を参考にしてみてください。

  1. 保存容量
  2. セキュリティ
  3. コスト

1.保存容量

オンラインストレージを選ぶ際には、チームの人数に応じて十分な保存容量を確保するようにしましょう。

いちいち、残容量を気にしながら使っているようでは、メンバーもイライラしてしまいます。

このページでご紹介している法人向けのサービスであれば、必要に応じて柔軟にプランのアップグレードができます

2.セキュリティ

法人で使うのですからセキュリティに配慮されたオンラインストレージが安心です。

セキュリティに配慮されていないサービスを使い、万が一情報の漏洩が起きた場合、信頼に傷がついてしまいかねません

このページでご紹介する法人向けのサービスでは、各社「紛失した端末からのアクセスを遮断」「IPアドレス制限」「2段階認証」といった工夫によりセキュリティ対策を万全にしています。

3.コスト

導入や運用のコストが許容範囲かどうかも判断材料の一つです。

基本的にオンラインストレージは契約したらずっと使い続けるものです

オンラインストレージは利便性抜群なのは言うまでもありません。

しかし、投資対効果としてみた際に、十分に投資価値のある価格であるかどうかを検討するようにしてください。

オンラインストレージの厳選3サービスを徹底比較!
【価格とスペックの比較表つき】

以下では数多くあるオンラインストレージの中からも、法人に適したサービスに特化してご紹介しています。

まずは、価格の比較表をご覧ください。

サービス名 機能 安全性への配慮 価格
Dropbox Business ・プランにより容量無制限
・ファイルやバージョンの復元
・管理者用ダッシュボード
・30万件以上のアプリ連携
など
・リンクの有効期限と権限設定
・紛失や盗難にあった端末の削除
・6桁のコードによる2段階認証
など
【Standard】
月額:1,250円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Advanced】
月額:2,000円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Enterprise】
お問い合わせ
box ・プランにより容量無制限
・バージョン管理
・管理者用ダッシュボード
・多様なサードパーティアプリとの連携
など
・PDFデータダウンロード時に、取扱者の情報を透かしで入れる
・端末ごとの利用制限
・2段階認証
など(利用プランによる)
【Starter】
月額:550円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Business】
月額:1,800円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Business Plus】
月額:3,000円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Enterprise】
お問い合わせ
※各14日間の無料トライアルが可能
Fleekdrive ・プランにより容量無制限
・ファイルのバージョン管理
・Word,Excel,PowerpointなどのOfficeツールのオンライン上での編集
・AI画像検索機能
など
・PDFデータダウンロード時に、取扱者の情報を透かしで入れる
・PDFデータの印刷制限
・IPアドレス制限
・ファイルアップロード時に国内3拠点に自動バックアップ
など
【Team】
月額:500円(1ユーザ)、最小10ユーザ
【Business】
月額:1,500円(1ユーザ)、最小10ユーザ
【Enterprise】
月額:4,000円(1ユーザ)、最小10ユーザ
※各30日間の無料トライアルが可能

1.Dropbox Business

Dropbox Business

Dropbox Businessは、オンラインストレージ機能と共同編集作業に特化した米国産のサービスです。

Slackをはじめ30万以上のアプリと連携している点が大きな強みといえるでしょう。

他の法人向けサービスと比較しても、シンプルかつ直感的な使い勝手ですので、導入面も不安がありません。

社内コミュニケーションツールにSlackを利用していて、シンプルなオンラインストレージを求めている方におすすめです。

機能 ・プランにより容量無制限
・ファイルやバージョンの復元
・管理者用ダッシュボード
・30万件以上のアプリ連携
など
安全性への配慮 ・リンクの有効期限と権限設定
・紛失や盗難にあった端末の削除
・6桁のコードによる2段階認証
など
価格 【Standard】
月額:1,250円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Advanced】
月額:2,000円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Enterprise】
お問い合わせ
※各30日間の無料トライアルが可能

Dropbox Businessの公式サイトへ

2.box

box

boxは、米国産のオンラインストレージです。

Dropbox Businessの最低料金が1,250円(最小3ユーザー)、Fleekdriveの最低料金が500円(最小10ユーザー)なのに対して、boxは最低料金が550円(最小3ユーザー)から利用できる点が魅力です。

Slackをはじめ多様なサードパーティ製のアプリとの連携も可能です。

創業したてのスタートアップやベンチャー企業も手軽に利用することができ、おすすめです。

機能 ・プランにより容量無制限
・バージョン管理
・管理者用ダッシュボード
・多様なサードパーティアプリとの連携
など
安全性への配慮 ・PDFデータダウンロード時に、取扱者の情報を透かしで入れる
・端末ごとの利用制限
・2段階認証
など(利用プランによる)
価格 【Starter】
月額:550円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Business】
月額:1,800円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Business Plus】
月額:3,000円(1ユーザ)、最小3ユーザ
【Enterprise】
お問い合わせ
※各14日間の無料トライアルが可能

Dropbox Businessの公式サイトへ

3.Fleekdrive(フリークドライブ)

Fleekdrive

Fleekdriveは、金融システムの開発を支えてきた株式会社ソルクシーズが開発した国産のオンラインストレージサービスです。

高度なセキュリティが求められる金融機関のシステム開発で培われた、技術が活かされた高いセキュリティのサービスです。

国産ということもあり、多くの日本国内大手企業の導入実績を持ちます。

国産の安心感があるオンラインストレージを探している方におすすめです。

機能 ・プランにより容量無制限
・ファイルのバージョン管理
・Word,Excel,PowerpointなどのOfficeツールのオンライン上での編集
・AI画像検索機能
など
安全性への配慮 ・PDFデータダウンロード時に、取扱者の情報を透かしで入れる
・PDFデータの印刷制限
・IPアドレス制限
・ファイルアップロード時に国内3拠点に自動バックアップ
など
価格 【Team】
月額:500円(1ユーザ)、最小10ユーザ
【Business】
月額:1,500円(1ユーザ)、最小10ユーザ
【Enterprise】
月額:4,000円(1ユーザ)、最小10ユーザ
※各30日間の無料トライアルが可能

Dropbox Businessの公式サイトへ

オンラインストレージのデメリット

オンラインストレージにデメリットがないと言えばそうではありません。大きく2つの点が心配されます。

  1. セキュリティ上の不安
  2. カスタマイズはできない

1.セキュリティ上の不安

法人向けのオンラインストレージは、十分にセキュリティに配慮されていますが、それでもセキュリティに不安を持つ方もいらっしゃることでしょう。

今まで自社サーバーで機密情報を管理していた企業がインターネット上に保存することになるのですから、不安になるのも当然です

よく検討してから導入するようにしましょう。

2.カスタマイズはできない

法人向けのオンラインストレージは十分なオプションにより、多様なシチュエーションに対応できますが、100%自由とは言えません。

ベンダー(提供業者)が想定しているような使われ方をしない場合には、不便だと感じる場合もあります

このページでご紹介したサービスはどれも無料トライアルを実施していますので、まずは一度試してみてください。

まとめ

法人向けのオンラインストレージサービスの選び方と、おすすめサービスを3つ厳選してご紹介してきました。

オンラインストレージを導入することで、業務効率化や生産性の向上が期待できます。

気になるオンラインストレージがあれば無料トライアルで試してみてください。

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