カオナビ

カオナビの評判は?特徴と料金、使い方、メリット・デメリットを紹介

あなたは、人事評価に関して、次のような課題で困惑してはいませんか?

  • 適切な人事評価が難しい
  • 人事評価に必要な情報の管理が大変

このようなときは、人事管理システム「カオナビ」を検討してみてください。

人材の流動化が進む中であっても、しっかりとした人事評価は企業にとってとても大切です

今回は、

  • カオナビの特徴
  • カオナビのプランや使い方

についてご説明します。

「人事評価システム選びで失敗した…」ということのないよう、数分割いて、最後まで読んでみてください。

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カオナビとは?その特徴3つ

数ある人事評価システムですが、「カオナビ」はどのような特徴があるのでしょう。

ここからは、カオナビが持つ特徴を3つピックアップしていきます。

1.人材情報と顔がすんなりとわかり、タレントマネジメントツールの側面も

カオナビでは、人事評価の基本となる人材情報が顔写真と紐づけられています。

誰がどんなスキルを持ち、これまでどのような部署でどんな働きをしてきたのかを、顔写真と共に確認できるのは、人材の多い企業にとって大きなメリットです

この表示方法は、大企業だけでなく、多店舗/多拠点組織でも有利に働きます。

あの人、どんな働き方をしてきたのかな…」ということが直感的にわかりますので、人事部や部課長も、より正確な人事評価に取り組むことができます。

組織にとって大切な人材がわかれば、積極的な声かけや、気配りができるようになり、離職率低下にもつながるでしょう。

2.プロジェクトメンバー選定もラク

カオナビで管理できる人材情報は、各人の資格取得状況だけでなく、各種研修受講履歴も含まれますので、新規プロジェクト立ち上げの際の人材選定がスムーズに進みます

また、将来的な見通しのひとつである「管理職候補者リスト」もカンタンにつくれますので、中長期的な組織づくりに対してのターゲットを定めることも容易です。

スタッフの属性(性別/年齢/勤続年数/保有資格など)をグラフ化することも可能で、今後どのような人材を採用していかなければならないのかも可視化できます。

3.テンプレートの活用により、情報管理時間を大きく削減

カオナビには様々な評価制度テンプレートが準備されていますので、人事評価に求められる情報管理がスムーズです

また、評価作業の進捗も一覧で確認できますので、情報回収モレ防止やとりまとめが容易で、ミスを最大限に低くすることが可能です。

これまで、情報収集や評価作業に手間がかかっていたのなら、社内評価基準にマッチしたテンプレートの活用で業務の効率化も見込めます。

テンプレートもカスタマイズでき、より自社に適した使い方もできます。

そもそも、人事評価システムってどんなサービス?

人事評価システムとは、スタッフの評価をするために必要な情報管理を適切に行うものです

適正かつ効率的な評価は、企業側にとって「業務効率化」に、従業員にとっては「モチベーションの維持」に重要です。

特に人材の流動化が進む現在、正しい人事評価は大切なスタッフの離職防止につながりますので、企業にとっては重要なポイント。

人事評価システムの概要は、次の記事で説明しています。

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人事評価システム

カオナビの料金プラン

では、カオナビの料金体系は、次の3つです。

※利用料金はプランと利用人数で決まります
※プランによって、使える機能も変わります

ストラテジープラン

人材データベース/社員情報ソート/社員リスト/組織ツリー図/評価ワークフロー/社員アンケート/配置バランス図/社員データグラフ/ダッシュボード

パフォーマンスプラン

人材データベース/社員情報ソート/社員リスト/組織ツリー図/評価ワークフロー/社員アンケート

データベースプラン

人材データベース/社員情報ソート/社員リスト/組織ツリー図

オプション

【無料】
人材採用アシスト/スマートフォンアプリ/シングルサインオン/API連携/セキュリティ

【有料】
適性検査(SPI3)/データ安心パック/パルスサーベイ


具体的な費用を知りたい方は、ぜひ資料請求と見積もりを依頼してみてください。

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カオナビの使い方

カオナビの基本的な使用方法は、次の通りです。

  1. 組織図の登録(フォーマットをダウンロードしてCSVファイルを作成、アップロード)
  2. 従業員名簿を登録(フォーマットをダウンロードしてCSVファイルを作成、アップロード)
  3. 従業員の顔写真を登録
  4. 情報公開の範囲を設定(閲覧ができるメンバー/データ修正ができるメンバーを決定)

上の手順で登録された従業員一人ひとりの情報から、

  • スマートレビュー(評価制度ワークフロー)
  • ピックアップリスト(研修メンバー/幹部候補人材など特定の条件から選んだ人材のリスト)
  • シートガレージ(データの平均値や合計値の閲覧/組織傾向の確認)
  • ボイスノート(社員へのアンケート)

といった機能を使い、自社に必要な情報を収集しながら、適正な人事評価を行います。

カオナビのメリット

カオナビを導入するメリットは、「顔と情報をわかりやすくする」「様々な角度から人材情報をピックアップできる」「人事評価ワークフローを使い、複数メンバーの意見を集計できる」という点です。

カオナビは、単に人事評価機能だけでなく、タレントマネジメントツールとしての側面を持っていますので、従業員全員の多くの情報を預けるのに適しています。

企業規模が大きい、もしくは多拠点/多店舗運営の企業には、特に大きなメリットをもたらしてくれます。

カオナビのデメリット

カオナビ導入に関するデメリットは特に見当たりません。

あえて何かしらのデメリットを挙げるなら、資料請求や見積もりをとらなければ料金がわからないという点だけです。

サポートが手厚いことで知られるカオナビですので、導入するかどうかを判断できるまでしっかりとした説明をしてくれることでしょう。

なお、デモ(トライアル)にも対応していますので、説明と同時に実際の画面に触れてみたいときは申し込んでください。

カオナビの運営会社概要

では、カオナビを提供しているのはどんな会社なのでしょう。

  • 会社名:株式会社カオナビ
  • 代表者名:柳橋仁機
  • 資本金:10億1,827万円
  • 従業員規模:不明
  • 所在地:東京都港区元赤坂1-2-7 AKASAKA K-TOWER 5階
  • 設立年月日:2008年5月27日

同社のテーマは「マネジメントの問題を解決するプロダクトをつくっています」です。

従業員各々の得意なことで、互いに支え合う環境をつくるため、カオナビを開発しました。

行動指針は「ちゃんと聞く、ちゃんと言う」です。

自社内でも、相互に理解することを目指し、社員全員で出せる成果に向かって進むことをポリシーとしているのです。

カオナビが開発されたのも、このような同社のポリシーがあってこそでしょう。

カオナビを導入している企業実績

ここでは、カオナビを導入している企業を見てみましょう。

それぞれの企業ならではの課題を想像できれば、御社で導入すべきかの目安がつくかもしれません。

  • 株式会社物語コーポレーション
  • 阪急阪神不動産株式会社
  • ニスコム株式会社
  • イノチオホールディングス株式会社

いずれも、企業規模が300名以上、もしくは多拠点営業といった特徴を持った企業です。

人数が多い、働く場所が違うとなれば、どうしても人事評価に欠かせない個々人のスキルや持ち味の管理が難しくなってしまうものです。

このような導入企業でもまた、同じような課題を抱えていたと推測できます。

カオナビの評判

ここでは、実際にカオナビを導入した企業や担当者の声をピックアップします。

御社の悩みに合うような意見はあるでしょうか。

我が社は、カオナビを導入するまで、記憶や伝聞を頼りに社員の情報をとりまとめ、エクセルで管理していた。
多くの飲食店ブランドや店舗を抱えるようになってからは、そのやり方では管理しきれないようになり、データベース化を目指した。

ただ、単に人材の情報を管理するだけでなく、我が社のモットーである「個の尊厳」を体現できる仕組みを求めていたところ、カオナビに出会った。
カオナビ内の「プロファイルブック」を使い、各スタッフにそれぞれの想いを書き入れるよう促すことで、各人の成長を促進するとともに、社員間での自己紹介も実現。

組織の示す傾向をリアルタイムに知ることができるので、経営に役立てていきたいとも考えている。

(要約)
https://www.kaonavi.jp/showcase/mng/

会社がカオナビってソフト導入してるから、人事の人とか会ったこと無いけど、やり取りしてる人の顔見れるから良いと思う。
従業員1,000人超えてたら、会ったことない人の方が圧倒的に多いし

https://twitter.com/cocochanmushi/status/1325082303186440192

カオナビについて、おさらい

カオナビを導入するメリットは、社員/拠点が多くても従業員の情報をしっかりまとめることができる、いろいろな角度から判断できるという点です。

人事評価に必要な機能を持ちながら、追加でタレントマネジメントツールのような仕組みも持っているところが魅力でした。

これまで「従業員個々人のスキルや持ち味を適正に把握できていなかった」、「社員の力を適切に評価したい」、「組織の将来を見据えた人事まで検討したい」というときは、カオナビの導入を検討してみてください。

より深くカオナビについて知るため、資料請求をおすすめします。

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