ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理の評判は?使い方と導入事例、料金をご紹介

働き方改革の推進に伴って、勤怠管理をどうしようとお悩みの企業も多いかもしれません。

御社では次のような課題をお持ちではないでしょうか?

  • 多様な働き方に対応したいけれど、勤怠管理をどうすべきか困っている
  • ライフワークバランスにも配慮すべきとわかっていても、過剰な残業をまれに見落として悩んでいる

このような課題をお持ちなら、ジョブカン勤怠管理が役に立ってくれるかもしれません。

今回は、

  • ジョブカン勤怠管理の特徴と機能
  • ジョブカン勤怠管理の利用料金
  • ジョブカン勤怠管理の導入事例

などについてご説明します。

読み終えた頃には、ジョブカン勤怠管理を検討材料に入れるべきかどうかある程度判断ができているはずです。

少し時間を割いてでも、ぜひ最後までご覧ください。

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ジョブカン勤怠管理とは?その特徴3つ

まず、ジョブカン勤怠管理にはどのような特徴があるのかみていきましょう。

企業のどんな悩みに応えてくれるのかを理解すれば、検討に値するかがわかります。

1.どのような勤務形態にも対応

ジョブカン勤怠管理は、多くの勤務形態に対応しています

ことさら「働き方改革」を掲げていなくても、業界によっては多様な勤務形態があるものですが、ジョブカン勤怠管理では次のような働き方の勤怠管理が可能です。

  • フレックス
  • 変形労働
  • 裁量労働

中でも、変形労働時間制は勤務時間計算(=給与への反映)が複雑ですので、このような働き方をする社員を多く抱える会社では、事務作業に多くの時間を割かなければならないでしょう。

「上乗せ金額に相当する時間の計算が複雑で困っている」「週/月での労働時間と法定労働時間との突き合わせが面倒」という課題を総務部が抱えているのであれば、ジョブカン勤怠管理がその問題を解消してくれるでしょう。

2.打刻方法が多様、どんな環境でも仕事の開始/終了を通知できる

ジョブカン勤怠管理では、多くの方法で打刻ができます。

  • 交通系ICカード(FeliCa/MIFARE)+専用リーダー
  • パソコン/タブレットのマイページ
  • LINEトーク画面/Slackチャンネル
  • スマートフォンGPS機能+ジョブカン勤怠管理アプリ

上は打刻方法の一部ですが、これだけの方法があれば、おおむねどのような業種/業態でも管理は容易でしょう。

特に、外出の多い営業職の管理は難しいものですが、モバイル打刻(スマートフォンGPS機能+アプリ)であれば、「だれが」「どこで」「何時から」仕事を開始したかをしっかり確認でき、便利でしょう。

もしも給与や労働時間管理をしている部署から「拠点が多く打刻方法もバラバラでうまく情報がまとまらない」「打刻忘れが多く、どう計算すればよいか困っている」という声がきこえるなら、ジョブカン勤怠管理の導入を検討するのもよいでしょう。

3.医療/介護業界にも柔軟に対応

ジョブカン勤怠管理は、日勤や夜勤、1日のうち休憩が複数回ある医療/介護業界の打刻にも対応しています

シフト自動作成機能を使えばスタッフ全員のシフトをまとめて作成できるうえ、従業員マイページでスタッフそれぞれが自分と他のスタッフのシフト確認ができますので、「うっかり」からくる欠員予防にも有効です。

また、今後増員が期待される外国人労働者への対応もできていて、英語/タイ語/ベトナム語/韓国語表記もスタッフ自らの手で行えます。

「シフト管理と勤務時間の集計が複雑すぎて、集計に手間がかかりすぎる」「シフトを組んだり、そのシフト通りに業務が遂行されているかのチェックが大変」という課題があるなら、ジョブカン勤怠管理がその問題を解消してくれるかもしれません。

そもそも、勤怠管理システムってどんなサービス?

勤怠管理システムとは、社員の勤務時間にまつわる多くの事柄を管理するサービスのことです

「勤怠管理サービスの打刻から勤務時間を計算する」「勤務時間から、社員が適切なワークライフバランスを保っているかを客観的に見る」ということに加え、勤怠情報から給与計算ソフトにデータ反映させ、正しく金額を導くことも可能です。

勤怠管理システムについては、次の記事でも詳細を知ることができます。

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勤怠管理システム

ジョブカン勤怠管理の料金プラン

では、ジョブカン勤怠管理の利用料金についてもご説明いたします。

ジョブカン勤怠管理のうち、使いたい機能の組み合わせで利用料金が変わるところに注意をしながら、確認していってください

なお、利用できる機能は「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」です

各機能については、料金プラン下部で改めてご説明します。
※「工数管理」は、単独での利用はできません

プラン 料金 備考
無料 無料 ・1ユーザーあたり
・テスト利用向け
・1~4つの機能利用可能(一部制限あり)
プラン1 月額200円 ・1ユーザーあたり
・利用機能は1つ
・最低利用料金2,000円
プラン2 月額300円 ・1ユーザーあたり
・利用機能は2つ
・最低利用料金2,000円
プラン3 月額400円 ・1ユーザーあたり
・利用機能は3つまで
・最低利用料金2,000円
プラン4 月額500円 ・1ユーザーあたり
・利用機能は4つまで
・最低利用料金2,000円

機能:出勤管理

打刻 / 各種アラート(予定時間に打刻なし/打刻数が合わない) / 打刻エラー一覧管理 / 出勤簿(スタッフの出勤状況を一覧で表示・編集) / 打刻の申請・承認(打刻修正申請と承認) / 打刻忘れ防止(打刻忘れへのメール通知) / 残長設定(各種労働形態ごとの残業設定) / 各種給与ソフトとの連携(API/CSV)

機能:シフト管理

シフト募集 / LINEシフト確認(LINEアプリでシフト確認) / 夜勤シフト対応 / 確定シフト公開・シフト公開(Webで個々がシフト確認/スタッフ同士でシフト共有) / シフト自動作成(曜日ごとに求められる人数・シフトパターンを設定) / 予実管理・予算管理(シフトと労働時間の比較/概算給与に応じたシフト作成)

機能:休暇・申請管理

休暇残日数管理(各種給与付与+休暇有効期間設定) / 休暇・残業申請(休暇申請+承認で自動的に勤怠処理/残業の申請) / 自動有給設定(勤務年数+所定労働日数で有給自動付与) / LINE休暇残日数の確認(LINEアプリでスタッフ自身が有給残日数確認可能)

機能:工数管理

プロジェクト・タスクの登録(所属・雇用形態・個人すべての情報を設定) / 工数かんたん入力(入力ルールの設定でスタッフの工数入力がラクに) / 工数集計ダウンロード(工数データ自動集計+CSVファイルダウンロード) / 入力・確認(モバイル入力対応)

ジョブカン勤怠管理の使い方

では、ジョブカン勤怠管理の使い方についてご説明します。

ここでは基本となる「出勤管理」を例にとり、ご紹介します。

  1. 従業員情報や所定・残業時間など、勤務時間に関連する情報を事前に登録
  2. 打刻方法を決定、必要に応じて機器やアプリを設定
  3. ICカードやアプリなど、事前に定めた方法で社員が打刻
  4. 管理者は、ブラウザからジョブカン管理画面にログイン、打刻データを確認・修正

上はごく基本的な勤怠管理(打刻/出勤管理)のフローですが、社員側で行う作業はことさら難しいことではありません

ただ、事前に設定・登録しておくことが多く、ここで少し時間が必要となります。

30日間の無料期間は最低限の設定・情報入力で試してみましょう。

もしも契約したいと思えたら、オプションの「初期設定プラン(18万円~)」を利用して、本格的利用をスムーズに迎えることができます。

ジョブカン勤怠管理のメリット

ジョブカン勤怠管理のメリットは、上でも取り上げた通り、「多くの勤務体系に対応している」「必要な機能だけ選んで使える」という点にあります

既に他のジョブカンシリーズ(経費精算/ワークフロー/採用管理)を導入しているのなら、このジョブカン勤怠管理と組み合わせれば、さらに業務効率は上がることでしょう。

特に密接な関係にある、勤怠と給与とを組み合わせて使いたいのなら、「ジョブカン人事バリューパック(勤怠+労務+給与)」も検討してみてはいかがでしょうか。

ジョブカン勤怠管理のデメリット

ジョブカン勤怠管理を導入するデメリットは、特にありません。

むしろ、導入実績は4万社をこえている人気ぶりです。

「あえてでもデメリットを挙げてほしい」というご要望にお応えするなら、サポート(メール/チャット/電話)は、平日の朝9時から正午、13時から16時までと少々心許ない位でしょう。

もしも土日や祝日に「打刻ができなくなった」といったトラブルが生じたなら、その間だけ手書きメモで記録を残しておくといった社内ルールを作っておけば、大きな問題にはならないはずです。

ジョブカン勤怠管理の運営会社概要

では、ここでジョブカン勤怠管理を提供している企業の情報もみておきましょう。

  • 会社名:株式会社Donuts
  • 代表者名:西村啓成
  • 資本金:7,777万円
  • 従業員規模:300人
  • 所在地:東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
  • 設立年月日:2007年2月5日

株式会社Donutsは、今でこそ様々なオンラインゲームで知られている企業です。

ですが、他に、クラウド電子カルテサービスや、このジョブカンシリーズといったビジネスを裏から支えるシステムを提供しています

ジョブカンは「給与計算」から始まり、それに続いて「労務管理」「採用管理」「経費管理」「ワークフロー」がローンチされました。

そして、株式会社Donutsは、このジョブカンシリーズを設立3年未満のスタートアップ企業向け「ジョブカン企業支援プログラム」として、1年間無料で提供しています。

サポートのために、社会保険労務士とも手を組み、「認定社労士」として登録、人事や労務監査、助成金申請など企業に欠かせないことの相談体制も整えています。

ジョブカン勤怠管理の導入事例

ここでは、ジョブカン勤怠管理を導入している企業の事例をピックアップします。

どのような企業がジョブカン勤怠管理を活用しているのでしょうか。

  • 株式会社パソナ
  • ランサーズ株式会社
  • ベルフェイス株式会社
  • 株式会社ZOZOテクノロジーズ
  • 株式会社テレビ東京
  • 株式会社グロービス

知名度のみならず、社員/パート/アルバイトの数も多く「勤怠管理が難しそう」「勤怠データを取りまとめたあとの給与計算も面倒そう」と思える規模の会社が名を連ねています

これは、ジョブカン勤怠管理がどのような規模でも、どんなに多様な働き方を採用している企業であっても使いやすいシステムであることを示すものではないでしょうか。

ジョブカン勤怠管理の評判

では、ジョブカン勤怠管理を導入している企業や、実際にジョブカン勤怠管理を使ってバックオフィス業務に携わっている人の意見をピックアップしてみます。

会社の今後を考えれば、労働時間の管理は重要。
フレックスやリモート制度も取り入れるにあたり、それまで使っていた勤怠管理システムが使いにくくなってしまった。

たまたまHRテックに詳しい社会保険労務士事務所を紹介してもらい、その事務所に「ウチに合う勤怠管理システムを教えて」と依頼したところ、ジョブカン勤怠管理が候補の一つに入っていた。

3つの候補の無料トライアルを並行した結果、サービスがカバーする領域の広さ、今後の開発の可能性の聞き取りを経て、ジョブカン勤怠管理を選んだ。

ジョブカン勤怠管理に変更してから、必要な勤怠情報を取り出すときの体感速度は5倍速。
締めや給与計算のタイミングでは、大幅な時短ができていると感じている。

(要約)
https://jobcan.ne.jp/cases/smartnews-company

 

まず勤怠管理システムの基本機能はすべてといってよいほど備わっているが、驚いたのは打刻機能の多さ。IC、スマホ、ライン、指認証、etc から企業にあった打刻方法を選べるところがすごく便利だと思う。集計機能充実しているので勤怠管理がすぐできるのも便利。

打刻漏れ、打刻ミスが明らかに減った。特に外回りの多い営業部の人たちに多く改善が見られた。GPS管理で不正打刻も無くなった。

https://www.itreview.jp/products/jobcankintaikanri/reviews

ジョブカン勤怠管理について、おさらい

今回は、ジョブカン勤怠管理でできること、利用料金や導入事例などをご紹介しました。

ジョブカン勤怠管理は、「必要な機能だけ選んで使える」という面白い面を持っていました。

そのうえ、ジョブカン勤怠管理以外の他のジョブカンシリーズとも組み合わせることができるという点で、「使い方は自由自在」ともいえるでしょう。

もしも、ジョブカン勤怠管理に興味がわいたら、資料請求といっしょに無料試用をしてみてはいかがでしょうか

御社なりの、使いやすい方法を発見できるはずです。

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