EFOツール

EFOツール厳選5サービスを徹底比較!機能面・価格面で選ぶ

エントリーフォームで離脱されてしまう…

集客しても購入・申し込みに至らない…

EFOツールに興味があるけど、どれを選べばいいかわからない…

あなたはこのような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

EFOの概念を導入することで、御社のサイトのCVR(成約率)は飛躍的に向上する可能性があります。

このページでは、EFOツールのメリットや選び方、代表的な5サービスを機能面・価格面から比較していきたいと思います。

EFOとは?

EFOとは、Entry Form Optimizationの略ですが「入力フォーム最適化」のことです。

ECサイトの購入フォームや資料請求のための入力フォームを、ユーザーが入力しやすいように「入力補助」などにより、負担を減らし入力完了率を上げることを目的としています

入力フォームにまで至るユーザーは購入意欲が高い状態です。しかし、フォーム入力しづらいために離脱してしまうユーザーも多いのが現状です。

そういったユーザーの入力率を高めることで、サイトの成約率(CVR)の向上を狙おうというわけです。

EFOツールを導入するメリット・機能

EFOツールを導入するメリットは大きく以下の2点です。

  1. 入力完了率が上がる
  2. ログ解析ができる

1.入力完了率が上がる

EFOツールの目的でもありますが入力完了率が上がります。それを支えるEFOツールの代表的な機能を3つご紹介しましょう。

1.ナビゲーション機能

フォームの入力をしている最中に「残り3件の登録が残っています」のような表示ができる機能をナビゲーションと言います。

このナビゲーション機能により、ユーザーは先が見えることで心理的負担が軽減されますので、入力完了率が高まります。

2.自動入力機能

自動入力補助とは、郵便番号を入力したら住所を自動的に記入してくれたり、半角で入力したら自動で全角に変換してくれたりする機能のことを指します。

これにより入力のし直しといったストレスが無くなりますので、入力完了率が高まります。

3.アラート機能

数字での入力が求められている項目にひらがなや漢字など、異なる文字を記入した際に「数字で入力してください」のように、具体的に何が間違っているのかをリアルタイムで教えてくれるのがアラート機能です。

どこがどのように間違っているのかを具体的に示すことで、入力完了率が高まります。

2.ログ解析ができる

さらに、EFOツールではログ解析もできるようになっています。

ログ解析ができるようになることで、

・どの入力項目でエラーが発生しているのか
・どの入力項目で離脱されてしまうのか

などを分析可能です。

これらが分析できれば、その入力項目が必須でなければ思い切って省くなどの施策の実行が可能になります。

EFOツールの選び方

EFOツールは以下の3点を基準に選ぶようにしましょう。

  1. 機能の種類とオンオフの自由度
  2. レポート機能
  3. 導入工数・料金

1.機能の種類とオンオフの自由度

入力アシストやアラートの種類、またそれらをオンオフにできる自由度を確認しましょう。

EFOツールを導入することがゴールではなく、導入後も後述するレポート機能により改善していく必要があります。

特定した原因をすぐさま改善できるような直感的なUI(使いやすさ)、機能を持つEFOツールが理想的です。

2.レポート・ログ解析機能

無料版や格安ツールではレポート機能が提供されていないものもあります。

レポート機能が無いと「どの入力項目で」「どのくらい」エラーが発生しているか、離脱しているかがわかりません。

当サイトでご紹介する5サービスでは充実したレポート機能がありますので、運用面においても安心です。

3.導入工数・料金

導入にあたって面倒なツールや費用が高いとハードルが上がってしまいます。

タグを貼り付けるだけで導入でき、かつ相対的に安いツールを選ぶようにしましょう。

EFOツール厳選5サービス徹底比較!

EFOツールの代表的な5サービスを厳選し、機能面と価格面から比較してみました。EFOツール選びの参考にしてみてください。

サービス名 機能 価格
多機能 セキュリティ
f-tra EFO
・ガイドナビゲーション
・背景色・初期文言表示
・かな住所自動入力
・リアルタイムアラート
・離脱ブロック
・レポート機能(ABテスト)
・直感的に操作できる設定画面 など
初期費用;30,000円~
月額費用;30,000円 ※1ドメイン
多機能 サポート体制
Gyro-n EFO
・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・企業情報自動入力
・離脱・エラー個所TOP5レポート
・その他豊富なレポート
・直感的に使える管理画面
・ABテスト機能 など
初期費用;0円〜
月額費用;15,000円〜
格安
Formy
・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・自動ハイフン削除
・豊富な分析レポート
・直感的に使える管理画面 など
初期費用;無料
月額費用;6,000円
多機能 格安
GORILLA EFO
・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・自動フリガナ入力
・メールアドレスドメイン入力補助
・入力成功サイン など
初期費用;30,000円
月額費用;9,800円
カート連携 多機能
EFO CUBE
・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・企業情報自動入力
・ドコモ・Yahoo!ID・Facebook連携入力
・課題点を一目で発見できるレポート
・直感的に使える管理画面
・ABテスト機能 など
初期費用;0円
月額費用;50,000円

1.f-tra EFO

f-tra EFO

f-tra EFO(エフトライーエフオー)は15分で導入でき、平均22%成績がアップします(f-tra EFOホームページより)。設定画面が直感的で使いやすく、また、課題が一目でわかるレポート機能もありますので素早いPDCAサイクルを回すことが可能です。

24時間365日監視体制をしていますので機会損失の心配もありませんし、セキュリティも万全ですから大手企業含めた導入実績が豊富です。

サービス名/
会社名
f-tra EFO/
株式会社エフ・コード
URL https://f-tra.com/ja/efo/
機能 ・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・企業情報自動入力
・離脱・エラー個所TOP5レポート
・その他豊富なレポート
・直感的に使える管理画面
・ABテスト機能 など
価格 初期費用;30,000円~
月額費用;30,000円 ※1ドメイン

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2.Gyro-n EFO

Gyro-n EFO

Gyro-n EFO(ジャイロンイーエフオー)は、設定から改善まで専門スタッフが手厚くサポートしてくれます。管理画面が使いやすいと評判で、導入企業も300社を超えます。

EFOツールとしての特徴は、手厚い入力補助によるユーザーストレス軽減、優れたログ解析機能による課題の発見、タグを挿入するだけで既存のフォームをEFOできる簡単設定がウリです。

サービス名/
会社名
Gyro-n EFO/
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
URL https://www.gyro-n.com/efo/
機能 ・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・企業情報自動入力
・離脱・エラー個所TOP5レポート
・その他豊富なレポート
・直感的に使える管理画面
・ABテスト機能 など
価格 初期費用;0円〜
月額費用;15,000円〜

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3.Formy

Formy

Formy(フォーミー)は、アクセスが増えようがコンバージョン数が増えようが変わらず月額6,000円のみで導入できるEFOツールです。格安でありながら豊富な入力補助機能やデータ分析機能、直感的で使いやすい管理画面が提供されます。

小規模のサイト運営者の場合、EFOツール導入費用に見合う成果が上げられるか不安なこともあるでしょう。その点、Formyであれば格安ですので費用対効果が心配な小規模サイト運営者さまにおすすめです。

サービス名/
会社名
Formy/
株式会社リーピー
URL https://formy.jp/
機能 ・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・自動ハイフン削除
・豊富な分析レポート
・直感的に使える管理画面 など
価格 初期費用;無料
月額費用;6,000円

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4.GORILLA EFO

GORILLA EFO

GORILLA EFO(ゴリライーエフオー)は、業界最高水準の入力補助機能数(20種類)、スマホ対応の入力補助機能数(14種類)が低価格で導入できるのが特徴のEFOツールです。大手企業を含め1,500を超える導入実績があります。

多機能でありながらも低価格のツールですので「予算はかけられないけど本格的なツールを導入したい」といったニーズを解決してくれるEFOツールです。

サービス名/
会社名
GORILLA EFO/
ブルースクレイ・ジャパン株式会社
URL https://gorilla-efo.com/lp/
機能 ・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・自動フリガナ入力
・メールアドレスドメイン入力補助
・入力成功サイン など
価格 初期費用;30,000円
月額費用;9,800円

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5.EFO CUBE

EFO CUBE

EFO CUBE(イーエフオーキューブ)は、多数のショッピングカートASPとの連携が特徴のEFOツールです。利用中のショッピングカートによっては導入費用を安く抑えることができます。以下一例です。

「たまごリピート(初期費用29,800円/月額費用9,800円)」「リピスト(初期費用0円/月額費用10,000円)」「侍カート(初期費用0円/月額費用10,000円)」など。これらショッピングカートを導入している企業は格安で高機能が使えるEFO CUBEがおすすめです。

サービス名/
会社名
EFO CUBE /
株式会社GeeeN
URL https://www.efo-cube.info/
機能 ・ナビゲーション
・住所自動入力機能
・半角全角自動変換
・企業情報自動入力
・ドコモ・Yahoo!ID・Facebook連携入力
・課題点を一目で発見できるレポート
・直感的に使える管理画面
・ABテスト機能 など
価格 初期費用;0円
月額費用;50,000円

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EFOツールのデメリット

EFOツールにデメリットはありません。

ただ、強いていうならば、EFOの施策の一つとして入力内容の確認画面を省略することがありますが、これにより入力内容の誤送信が増えてしまうことがあります

また、ユーザーは確認画面が存在するのが通常だと思っている人も多いため、送信するつもりがないのに送信してしまうことにより不信感に繋がることもあります。

EFOツールそのもののデメリットではありませんが、この点に注意して導入するようにしましょう。

まとめ

EFOツールを導入するメリットや選び方、EFOツールを機能面・価格面から比較してみました。

EFOの概念を導入することで御社のサイトの成約率は飛躍的に向上する可能性があります。

気になるEFOツールがあればぜひお問い合わせしてみてください。

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